燃料電池・水素自動車について

2014年1月24日 / 未分類

 

 

水素を燃料に使う燃料電池車はCO2を排出しない自動車であり電気自動車EVのような航続距離や、充電時間の問題がないガソリンエンジン車と同じように使える自動車としてとても期待されています。

 

しかし問題点がないわけではありません。

 

まず第一に高価なことです。量産できていない為もありますが、それだけでなく、プラチナなど高価な材料が必要な為もあります。

 

確かにCO2は出ないのですが、必ずしも効率が良くありません。

 

例えば太陽光から電気をつくりそれで水素を作って使うのなら、その電気をEVに直接充電した方が効率がいいのです。

 

また水素を燃料に使うには水素を貯蔵、運搬して燃料ボンベに入れなくてはなりませんが、その技術が未完成でもあります。

 

それだけでなく非常に高圧なボンベに水素を充填するのは当然エネルギーが必要であり、そのエネルギーが単純に無駄なってしまいます。

 

水素は燃えやすく安全性の確保も難しい課題です。水素自動車は少し前までCO2を出さない車として、次世代自動車の主流になると思われていました。

kansou

 

しかし中々問題点が解決せず、まだ発売されてはいません。

 

また現在多くの自動車メーカーが開発中で、遠くなく発売されることになっていますが、効率の良い運用ができるめども立っていません。まだ未来技術と言えます。

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