エコカーとガソリンエンジン車の違いとは

2014年1月24日 / 未分類

 

 

エコカーとは、燃費の良い車のことを言います。その代表格がハイブリットカーや電気自動車です。ノーマルなガソリンエンジン車とは動力装置の構造が全く違います。

 

たとえば、ハイブリットカーであれば、動力装置として燃焼エンジンと電気モーターの2つが搭載されており、ダブルのパワーで車を動かします。

 

トヨタのハイブリットカーとホンダのハイブリットカーではシステムに違いが有りますが、トヨタの場合は、発進時などの低速時はモーターで、高速時はエンジンで車を動かします。

 

それが両者がそれぞれ得意とする部分だからです。ホンダもパラレル方式を採用し効率のよい走りを実現しています。

 

電気自動車に関しては、燃焼エンジンをハイブリットのように搭載していません。モーターのみで動きます。

 

電気自動車は日産のリーフが有名ですが、燃費はハイブリットカーを軽く凌ぐ、まさに夢の車です、ただ課題もあります、それは車両価格が高いということです。

 

また、一回の充電で走ることできる170キロ前後と短く、あまり実用的ではありません。その上スタンドの数が少なく、一回の充電にも時間がかかります。

 

このような理由から、電気自動車にはまだまだ乗り越えなければならない壁があるようです。

 

それでも地球に優しい車を所有しているといステータスや一歩先をいくカーライフは満足感の高いものです。

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